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  <title>いい宿ウロウロ日記</title>
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  <description>いい宿求めてウロウロします。してます。</description>
  <lastBuildDate>Sun, 25 Feb 2024 08:08:58 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>blue quad hotel 倉敷玉島</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>【データ】</div><div>訪問年月日　２０２４年２月忘日から１泊</div><div>宿泊プラン　ホテル自社サイトプラン</div><div>　　　　　　【スタンダードプラン】≪駐車場＆Wi-Fi無料≫</div><div>　　　　　　（チェックイン15時　チェックアウト10時）</div><div>部屋タイプ　シングルルーム【禁煙】</div><div>料　　　金　大人２名で10,100円 (サービス料込・消費税込)　　　　　</div><div><a href="https://bluequadhotel.com/" title="">宿　Ｈ　Ｐ</a></div><div></div><div></div><div>【宿泊記録】</div><div>めっちゃ久しぶりに宿ブログを書きます。ほぼ２年ぶりです。お久しぶりです（笑）。</div><div>今回は好きなドライブルート沿いにわりと最近できた「blue quad hotel 倉敷玉島」。あれ、わりと最近と思ってたら、このホテル、できたの２０２２年の５月でした。２年なんてあっという間ですねー。</div><div></div><div>できた時から興味はあったのですが、意外と直前だと部屋が空いてなかったりで、なかなか泊まれずにいました。今回はたまたま平日に休みが取れたので、いつものドライブのついでに予約。結果的にこの日はかなり空いていたようです。</div><div></div><div>玉島と言いつつ、限りなく水島の入口といえるこのエリア。公共交通機関でここまで来る人というのはまずいないでしょう。ほぼほぼ車でのアクセスになるかと思います。ホテルはかろうじてフロント棟があるくらいで、あとは客室であるコンテナしかありませんから、ホテル内にレストランなどはありません。なので、各自調達で食べてくるか、買ってきて食べるかということになりますが&hellip;、僕らは来る前に近くのファミマで買い込んできました。他の選択肢としては、倉敷みなと大橋方面にうどん屋とラーメン屋。あとは新倉敷駅方面に向かえばもっと飲食店がある感じです。一番近いのは歩いてすぐの地元スーパー、ハローズでしょう。面白いものがあるかはさておき、食べるものには困らないと思います。部屋には電子レンジが完備してあるので、弁当を温めたりも余裕です。意外に各部屋にレンジあるというのは、ビジネスホテルでも貴重ですよね。</div><div></div><div>順番が前後しますが、チェックインはフロント棟にて。手早く感じよく手続きしてくださいました。アメニティもここにありますが、部屋にも歯ブラシなどはありますので、一度部屋で確認してから再度出かけてもよいでしょう。フロント棟には、カプセル式のコーヒーメーカーがあって、フロント棟が開いてる時間であれば淹れたてのコーヒーが味わえます。ドリップパックも用意してあるので、部屋から出るのが面倒な人でも安心（笑）。</div><div></div><div>さて、コンテナホテルとはどんな居心地なのか&hellip;。</div><div>おお、結構揺れますね。どんな車が通ると揺れるのか、眺望がないので分からなかったですが、揺れるときは震度１くらいは揺れます。道路からはわりと遠めの部屋でしたが、ここでこれだけ揺れるということは、もっと道路に近い「訳あり」として安いプランになって部屋だともっと揺れるということでしょう。まあ、工業地帯が近いですから、大きい車も普通の道よりは通るでしょうし、もしかすると近隣の戸建てだって揺れてるかもしれず、「コンテナだから揺れる」とも言い切れないかと。</div><div>部屋のサイズ感はたしかに狭いは狭いですが、個人的には結構好きな空間です。冬はどうしても足元が冷えますが、それでもエアコンは最初から30℃設定のフル稼働で頑張ってくれており、思ったほど寒くないなと思いました。玄関ドア1枚しかないのに、これなら十分といっても過言ではないと思います。</div><div></div><div>朝食も付いてるプランなんてありませんが、実はチェックインの時に、ひとりひとつパンのサービスがあります。これが実質は朝食になるかと思います。ＨＰでパンは近所のベーカリーのものを&hellip;とありましたが、見てみるとハローズで焼いたパンでした。まあ、ウソは言ってないですね（笑）。実はハローズで焼いたパン、初めて食べましたが、味もバカにしたもんじゃなかったです。結構メロン感のあるメロンパンでした。</div><div></div><div>さて、今回の総括。</div><div>よくよく調べてみると、このホテルは<a href="https://marimo-hd.co.jp/" title="">マリモ</a>が手掛けてるんですね。マリモは広島では少し名を知られたディベロッパーで、「ポレスター」ブランドのマンションなんかが有名です。コンテナホテルはまだここしかなさそうですね。</div><div>立地としてはどうなんでしょう。交通の便がいいと言えばいいんですかね。高速とか使って来る人には水島よりこっちのほうが近いかもしれませんね。まあ、水島エリアにこのコンセプトのホテルを作ったら、交通量ももっと半端じゃなく多いし、揺れて揺れて居られたもんじゃないかもしれませんので、コンセプト的にはこの立地が正解でしょう。まだ目新しさもあるし、しばらくは安泰かな？ただ、やっぱり水島エリアのビジネスホテルのほうが、選択肢もあるし、ホテル内で定食が食べられたりもするし、店もあっちのほうが多いし、魅力はありますよね。ビジネス利用は行き先への利便性によるかなと思いました。観光利用は&hellip;まあ普通は倉敷とかに泊まりますよね（笑）。だとすると、ホテルのコンセプトにもあるようにビジネスの長期滞在者がカギなんでしょう。どんどん出店してる様子がないのは&hellip;ちょっと苦戦してるのか？？似てる「<a href="https://hotel-r9.jp/brands/theyard/" title="">HOTEL R9 The Yard</a>」がどんどん出店してるので、負けずに頑張ってほしいですね。</div><div><br />
</div><div></div><div></div><div>【次回宿泊に向けて】</div><div>・「揺れ」をどう考えるか</div><div></div>]]>
    </description>
    <category>blue quad hotel 倉敷玉島</category>
    <link>https://iiyadourouro.blog.shinobi.jp/blue%20quad%20hotel%20%E5%80%89%E6%95%B7%E7%8E%89%E5%B3%B6/20240225</link>
    <pubDate>Sun, 25 Feb 2024 08:08:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>休暇村奥大山</title>
    <description>
    <![CDATA[【データ】<br />
訪問年月日　２０２２年３月忘日から２泊<br />
宿泊プラン　ホテル自社サイトプラン<br />
　　　　　　【連泊がおトク♪】のんびり湯ったり☆奥大山滞在型「湯楽」宿泊プラン［2泊3日プラン］<br />
　　　　　　（チェックイン15時　チェックアウト10時）<br />
部屋タイプ　和室10畳禁煙<br />
料　　　金　大人２名で44,000円 (サービス料込・消費税込)　　　　　<br />
<a href="https://www.qkamura.or.jp/daisen/" title="">宿　Ｈ　Ｐ</a><br />
<br />
<br />
【宿泊記録】<br />
コロナ禍の旅行というのは本当に難しいもので、どこにどう行ったらいいのかまったく分かりません。まあ、行くなというのが一番正しいのかもしれませんが、たまにはどこかに行きたい。<br />
そうしたときに、なるべく人がいなそうな日程で、なるべく人がいなそうな方面へ行くという方向に思考は向かいます。今回もそんな旅を志向しました。<br />
<br />
では、日程は平日泊まりとして、人がいなさそうな方面をどうやって検討するか。そんな時、有力な選択肢として我々の手持ち（？）のカードにあるのが、休暇村です。あんまり若い人いないし（笑）、あまり派手でない施設を選べば一応リスクの低い旅になるのではないか？<br />
では、あまり派手でない施設とは？それはバイキングがちょっと地味で、風呂も温泉じゃないところ&hellip;そして、今がシーズンでないところ&hellip;。<br />
そうして浮上したのが、休暇村奥大山、でした。いや、かなり失礼なことを申し上げましたが（笑）。<br />
<br />
でも、実は僕、こういうスペックの休暇村好きなんですね。<br />
それこそ我々が「休暇村いいかも！」となったきっかけが、今はなき休暇村吾妻山ロッジ。ここも、温泉なくて、夕食も基本料理＋ハーフビュッフェ。でも、これが地味によかったんですよねー。調べてみれば、まさに奥大山はそんなスペック。まあ、スキーはまだやってるでしょうけど、空室カレンダーもずっと空きだし、埋まってる洋室と和洋室は併せても数室しかない部屋。全客室数も50室を切ってて、よくお邪魔する蒜山高原の半分をはるかに下回ります。ちょっとアクセスに難はあり、車で行くことはできませんが、とりあえず目的地はここ！と決めたのでありました。<br />
<br />
<br />
えー、それで、アクセスの話が出ましたが、意外に難儀だったのがやはりコレ。行きの電車はあっさり取れたのですが、帰りの時刻表を見てみると&hellip;ん？根雨駅で乗れるやくもって１本もない！？そんなバカな！という状況。<br />
結局、ホテルに電話して帰りの送りのことを聞いてみることに。すると、どうやら、乗り換え案内には出てこないけど、時刻表上通過となっている駅でも、実際には臨時停車して乗れるらしいということが判明。帰りのきっぷはネットでは買えなさそうなので、当日駅の窓口で買うことにしました。休暇村はさすが、きちんと情報をチェックされていて、これに合わせて送迎バスを運行しているとのことでした。<br />
<br />
結果、駅の窓口のシステム（有名な「マルス」というやつですね）でも事前には買えず、システム上買える駅から指定席を確保してもらって、あとは乗車当日の車掌対応となるそう。大変なことですね。おのれ、コロナめ&hellip;。<br />
<br />
<br />
まあそんなこんなで、出発前からいろいろ考えることは多かったのですが、いざ出発してみると、あれ、あんまり雪ないな&hellip;、根雨駅で降りて、送迎バスに乗っても雪あんまりないな&hellip;と思っておりました。しかし&hellip;<br />
<br />
<br />
さすが、奥大山。ちょっとレベル違いました。<br />
<br />
<br />
道を折れて、坂を上りはじめてしばらくしたあたりから景色が一変。最終的に到着した休暇村の前には、背丈をはるかに超える雪の壁が。おお、こんな豪雪地帯に冬来たことは今までないぞ、とテンション爆上がりかつ絶対外に出ないぞと心を決めたのでした。<br />
<br />
さて、休暇村奥大山。<br />
ここは、一般財団法人休暇村協会が運営する２ヶ所目の休暇村として1962（昭和37）年12月15日に開業したそう（１番目は近江八幡らしい）。休暇村の中でも歴史の古いところです。たしかに建物は古そう。客室の洗面所もレバーを下げて水が出るタイプの水道でした。少なくとも、阪神大震災以前からの建物ということですね。入口近くで礎石みたいなものをちらっと探してみたのですが、なかったので今の建物が築何年かは分かりませんでした。<br />
<br />
ここの休暇村で気をつけないといけないのは、廊下が寒いこと。まあ、１階ロビーとかもまあまあ寒いですが、廊下はほんとに寒いです。風呂に入ったら、廊下は速やかに通り抜けて帰ってこないと湯冷めすると思います。これは注意。でも、逆に設備は古いと言いながら、客室の暖房は優秀です。ちゃんとあったまるし、ちゃんとあったかい。まあ、当然といえば当然ですが、反面、ビジネスホテルとかでも冬とか夏に行ったら難儀するところも多いですし、休暇村は古くても施設がきちんとしてるイメージなので、真冬でも安心です。<br />
<br />
お風呂は先ほど申し上げたように、温泉ではないですが、天然水で有名な奥大山のいいお水を沸かしたお風呂です。土日なんかは大浴場の人数制限をしているそうですが、チェックインの時に「ご滞在の間はこれはありません」と言われて、特に制限はありませんでした。たぶん、２泊のうち全部で宿泊客20人もいなかったと思います。実際、僕が風呂に行ったとき、少なくとも湯船につかっている間は独占状態でした。なんなら、浴場に入っていた時間で人とかぶったのは一度だけ。しかも、しばらく浸かっていた僕が、ちょうど出るタイミングだったので一緒に浸かってもいないという。これはラッキーでしたね。<br />
でも、風呂場の注意書きを見ると、「黙浴」と書いてあったりして、コロナ禍でいろんなトラブルが日々起きたんだろうなと、大変さがうかがえる瞬間が随所にありました。<br />
<br />
<br />
食事は夕食が小鍋をメインにした料理＋オーダービュッフェ、朝食は干物の炙り焼きをメインにした料理＋ハーフビュッフェといった趣き。<br />
通常なら、夕食はハーフビュッフェ、朝食は基本ビュッフェらしいですが、お客さんが少ないので、こういう形になってるそうです。土日は違うのかもしれません。<br />
夕食は、前菜、おつくりが結構しっかり、小鍋、ごはん＋味噌汁といったセットに、何回おかわりしてもＯＫのオーダービュッフェがついてます。オーダービュッフェの中には、ブリの照り焼きや大山鶏のチーズ焼きなどの温かい一品料理や、天ぷらざるそばなどの意外な主食メニュー、デザート３種が用意されていて結構よいです。ちなみに、小鍋は、１日目が「大山豚・大山どりを楽しむ山海鍋」という肉も魚も貝も一緒になった不思議な名物鍋、２日目が鳥取和牛のすきやきというなかなかパンチのあるメインでした。調子に乗って、早い段階で天ぷらざるそばを一人前食べてしまったので、１日目は戦略失敗、どれも中途半端になってしまいました。２日目は戦略を練り直し、成功（笑）。バイキングは食べる量が調整できるので、やっぱりいい方法なんだね、と夫婦間で話題になりました。そうそう、刺身は結構たくさんあって食べ応えありましたね。<br />
<br />
一転、朝食はビュッフェじゃないとちょっと弱いかもしれません。まあ、これは閑散期にあえて来てる我々が悪いので、致し方ないところではありますが、もうちょっとおかずか、玉子かけごはんだけでも常時できるようにしてもらえるとありがたいです。ま、これも魚がうまく食べられればなんの問題もないはずなので、僕の技術的な問題なのですが&hellip;。<br />
<br />
<br />
さて、総括。<br />
今回はほんとに何もしませんでした。外にも一歩も出ず、部屋で読書してただけ。たまに風呂入って、食べて、寝て&hellip;こういうのを最高、というのではないでしょうか？（笑）。<br />
滞在中に一度昼食をとる機会がありました。レストランも平日はやってないし、スキー場のレストハウスも去年閉まっちゃったらしいし、どうするんだろう？と思っていましたが、ふたを開けると、お弁当をやっているんですね。しかも、毎日１種類じゃなくて、７種類も！（ハンバーグ弁当、とんかつ弁当、唐揚げ弁当、幕の内弁当、のり弁当、特製カレーライス、特製カツカレー）。これを事前に予約でき、しかも部屋まで持ってきてくれるという&hellip;これはつまり&hellip;ルームサービスではないですか！すごい！値段も540円～650円ですからね。いいことしてもらってますね。<br />
木・金泊まりだったんですが、さすがに金曜は少し家族連れもいました。それでも全部で20人はいってない。ここはまあスキーがあるので、冬期閉鎖するような施設ではありません。大山は天然雪で中国一らしいのでそれは大きな魅力です。でも、やっぱり蒜山と比べるとちょっとこぢんまりしてるし、経営的には少し厳しそう。静かなところで我々的には申し分ないし、満足した滞在だったんですが、一方で、なくならないでほしいという根源的な願いがひとつ。ぜひまた行きたいと思いつつ、存続を強く願いながら宿を後にしたのでした。<br />
<br />
<br />
<br />
【次回宿泊に向けて】<br />
・２月はほんとに寒いから来ちゃダメですと送迎バスの方がおっしゃってました。そう言われると行ってみたくなる。<br />
・冬、慣れてる人以外は、自家用車はやめたほうがいいみたい。]]>
    </description>
    <category>休暇村奥大山</category>
    <link>https://iiyadourouro.blog.shinobi.jp/%E4%BC%91%E6%9A%87%E6%9D%91%E5%A5%A5%E5%A4%A7%E5%B1%B1/%E4%BC%91%E6%9A%87%E6%9D%91%E5%A5%A5%E5%A4%A7%E5%B1%B1</link>
    <pubDate>Sun, 06 Mar 2022 08:37:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">iiyadourouro.blog.shinobi.jp://entry/117</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ベネッセハウス⑧</title>
    <description>
    <![CDATA[【データ】<br />
訪問年月日　２０２２年２月忘日から２泊<br />
宿泊プラン　ホテル自社サイトプラン<br />
　　　　　　【悠々と滞在する】2連泊 2泊3日プラン パークまたはビーチ 夕朝食付きプラン（夕食フレンチ）<br />
　　　　　　（チェックイン15時　チェックアウト11時）<br />
部屋タイプ　パーク ダブル<br />
料　　　金　大人２名で100,000円 (サービス料込・消費税込)　　　　　<br />
<a href="https://benesse-artsite.jp/stay/" title="">宿　Ｈ　Ｐ</a><br />
<br />
<br />
【宿泊記録】<br />
コロナ禍というのもありますが、仕事の異動で、会社の中でもダントツに残業が多いところになったこともあり、まったくどこにも出かけられなかったこの１年。ちょうど結婚10年記念だし、平日の静かな直島に出かけてみよう、というのが今回の趣旨でございます。今回も車で島に渡ります。２回目なのでそれほど心配なことはありません。<br />
<br />
予約に当たって、コロナ禍を経て変わったものといえば&hellip;お得な予約プランめいたものが少なくなったこと。やっぱり経営的には大変なんでしょう。しかも、ベネッセハウスはもともと外国人客（欧米系）が圧倒的に多かった宿。そういう客層が平日も埋めてくれていたと思えば、より厳しい環境なのは素人でも推測できます。なので、ホームページからどのプランを選ぶかというのは少し苦労しましたが（どれが少しでもお得か見極めるのに&hellip;）、結局上記のプランを選択。ほんとは３泊したかったんですが、今回はスケジュールの都合がつきませんでした。３泊だと、食事なしの３連泊プランが選択でき、食事はオプション扱いなので、もう少し選択肢が増えます。今回のプランはいずれのレストランでも「よいコース」になってしまうのですが、そこは仕方ありませんでした。<br />
<br />
さて、当日。フェリーは12時台の便で。地中美術館も13時半に予約したので、この便が一番都合が良いです。<br />
時期が時期なのか、前回よりも車は格段に少なく。フェリーの中で食べるのもアレなので、昼食は軽食を駅前のセブンで調達してから車で食べました。<br />
<br />
直島に上陸したら、直島小学校の先の信号を右折、直島町役場の手前を右折&hellip;と要所要所を右に右に行けば、ベネッセハウス近辺までたどり着きます。今回も先にホテルに寄って、荷物を預けさせてもらいました。ベネッセエリアの入口を管理している人から連絡がいくのか、カメラで分かるのか、車を駐めようとしているともうスタッフの方が出てきてくださいます。荷物を預け、帰りのフェリー券のための車長の確認をして、まずチェックインの手続きだけ。そうこうしているうちに、部屋の準備ができたということで、部屋に入れていただきました。ちなみに、お客さんが少なかったのか、部屋はパーク デラックスダブルに変更。２階の部屋に泊まるのは久しぶりです。<br />
<br />
<br />
13時半から地中美術館の予約をしていたので、車で向かいます。早めに着くと13時15分からの回に空きがあるとのこと。予約を変更してもらいました。さすがド平日です。来た甲斐がありました（笑）。<br />
美術館に着くと、それなりにお客さんいるなという雰囲気。でも、一方で、行く部屋行く部屋、どこも我々の貸し切り状態。おお、こんなことはなかなかない。一番びっくりしたのは、モネの睡蓮の部屋まで貸し切り状態だったこと。しかも、ほんの少しの間とかじゃなかったですからね。一番大きい睡蓮の絵にモネのサインはないのかなーと、隅々まで見てみましたが、発見できませんでした。他の絵には全部右下あたりにあったのに、不思議。ってなにをやってるんだか。<br />
<br />
<br />
地中美術館を鑑賞後は、また車でパーク棟へ。いよいよ本格的にホテル滞在がスタートです。<br />
夕食前に、まずは我々のお気に入りスポット、パークラウンジへ。ここを事前に調べてみると、なんと「杉本博司氏主宰の新素材研究所によって改修」され、「2022年3月12日オープン予定」とのこと。えっ、我々の滞在中はどうなるの？と思っていましたが、スタッフさんによれば、今の時期は予約とかなしで利用可能とのこと。それはかえってラッキーということで、喜び勇んで偵察に行きました。<br />
<br />
入ってみると&hellip;おお、なんか全然違う感じになってる。窓の外には、著名な「硝子の茶室『聞鳥庵』」が設置済みです。京セラ美術館のオープンのときには観に行けなかったのでこれはちょっと感慨もひとしおであります。<br />
一方、ラウンジとしては&hellip;ちょっと使いづらくなったかもしれません。席数も減ってるし、背もたれのあるイスが半分もない。あと、ひとつの大きいテーブルを囲むような配置なので、お客さんが多ければ基本相席になる感じ。ホテルとすれば、ここのラウンジも収益化できる＆新しい作品が増えてホテルの魅力も増すということでよいことですが、前の「ただのラウンジ」が少し懐かしく感じました。でも、まあ、これからまた育っていくお部屋でしょうから、今後を楽しみにしたいと思います。夜はバーをやる予定とも聞きましたし。<br />
<br />
<br />
夕食は２泊ともフレンチ＠テラスレストランです。<br />
今回はプランの関係で選択の余地なく、デギュスタシオンという上級コースになってしまいました。ここ１年で食べられる量がだいぶ減ったので、食べきれるかなという不安が少々。それでもなんとか食べられましたよ！コツはパンを食べ過ぎないことですね（笑）。フォカッチャがおいしいんですがねー。<br />
１泊目の夕食のメインは香川県産オリーブ牛のロースト。もっと小さいのかなと思いましたけど、結構しっかり出てきてうれしかったです。我々が行く中で間違いなく一番いいレストランなので、毎回多少緊張しますが、今回もよかったです。<br />
<br />
<br />
２日目は珍しく観光に、というか、かなり久しぶりに家プロジェクトへ。<br />
街中に車で行くのは難易度が高そうなので、ホテルのバスを利用します。おー、本村アーカイブにもいつ以来でしょうか。検温済みのシールを貼ってもらった共通チケットを持って、まずは南寺に向かいました。<br />
<br />
南寺では、我々が朝一番のお客。一瞬「整理券は&hellip;」と言われ、ヒヤッとしましたが、今日もド平日。整理券なしで良い日だったそうで、すぐ観られてよかったです。<br />
かなり久しぶりの南寺。年をとってしまった我々に光は射すのか？というところですが、正直、かなり時間がかかった気がします。10分でもう動けてた気がしたのに、今回は10分経ってもまだあんまり見えてこない。自分の目に上からだんだん何かが下りてきて視界が更新されていくような不思議な感覚を覚えました。それでもなんとか、光を知覚でき、立って動けるようになったのは不思議なことです。ここでも他にお客さんはいなかったですが、他にいたら焦っちゃったような気がするので、ラッキーでした。<br />
<br />
家プロジェクトは他に、護王神社、角屋、碁会所を観ました。結局「きんざ」って一度も行ったことない。そういえば、「はいしゃ」も直島銭湯「I&hearts;湯」も行ったことないな。何回も来てるのに、何やってんですかね（笑）。<br />
<br />
家プロジェクトを観終わって、わざわざ100円払って町営バスに乗り、「天皇下」バス停で下車。そうして立ち寄った先は&hellip;崇徳天皇神社です。<br />
最初に直島に来たときから、バスの車窓から見つけてずっと気になっていたスポット。行ってみると、意外にコンクリート造りの社で、縁起とかは何もない。ちょっとあっさりしていましたけど、念願の場所にようやく行けました。ここからすぐだと思って歩いたベネッセハウスはわりと遠かったですが&hellip;。<br />
<br />
<br />
ちょっと疲れたので、ホテルに戻ってちょっと休んで、今度はまた歩いてミュージアムのほうへ。ミュージアムカフェでおやつを食べ、また夕食にパーク棟まで戻ってきました。<br />
さて、今日の夕食は&hellip;<br />
<br />
香川県オリーブマリネ＆吉田牧場のカチョカバロ<br />
<br />
瀬戸内海産サワラ　彩り大根<br />
<br />
フォアグラのポワレ<br />
バニュルスソース<br />
<br />
香川県産大蕪のスープ<br />
<br />
瀬戸内海産真鯛のポワレ<br />
サフランソース<br />
<br />
フランス産鴨肉のロースト<br />
時季の野菜<br />
<br />
マスカルポーネ　苺<br />
<br />
ヌガーグラッセ<br />
<br />
コーヒーまたは紅茶<br />
<br />
というラインナップ。あ、前日のお品書きは忘れたというのもありますが、２日目はたぶん連泊用に内容が変えてあると思われ、お品書きをくださったため、ちょうど控えがあった形です（笑）。<br />
鴨肉の大きさにびっくりしました。大きくて、ですよ、念のため。<br />
<br />
<br />
そうそう、今回の滞在はひとつお目当てがありまして&hellip;。<br />
それは、オーバルラウンジのラストに立ち会う、ということでした。<br />
どうもオーバルラウンジは２月いっぱいで終了ということで、ちょうど我々が行ったときがギリギリくらいのタイミング。ほんとは３泊したかったけど、２泊になってもこの時期にしたのはこれがあったからでした。<br />
滞在中の夜は２日とも、パークからミュージアムに送迎してもらい、思い出深いオーバル宿泊者専用モノレールに乗り、訪ねました。１日目は僕らしかいなくて、若いスタッフさんから問われるまま、自分たちの結婚式のときの話をしました。こちらから話題を振ったわけではないので、顧客の情報みたいなのが引き継がれてたんでしょうかね。ベネッセハウスも来るたびに顔ぶれが変わっているので、若いスタッフさんが知らないホテルの歴史を我々が知ってるというのもなんだか面白いなと思ったのでした。<br />
<br />
<br />
さて、総括。<br />
今回は少し遅めの結婚10年記念の滞在でした。まあ、それもあったし、１年の鬱憤を晴らす意味でも２泊となりました。ベネッセハウスはたしかに結構お高めですが、いつもそれに見合う体験を提供いただいてると思うので、今回も満足して帰ったのでした。<br />
パークラウンジは、今後に期待。ただ、今までみたいにずっとこもって読書する空間というわけにはいかなそう。実際、今回もちゃんと訪れたのは一度だけで、あとは部屋で読書という形になりました。宿泊者としては、あまり外部から入ってきてほしくない、宿泊者の都合を考えてほしいと思う一方で、ホテル存続のためには少しずつでも収益化の道を細かく探っていく必要があるのだとも思いました。ひいてはそれが、ベネッセハウスの存続につながるというのであれば、まあ、本は部屋で読めばいいよねという話になります。<br />
そうそう、久しぶりに行った本村アーカイブで、「なおしま地域新聞」なる媒体を発見しました。全然知らなかったですけど、ベネッセのアート施設は、島民無料なんですね。新施設のお披露目会（それこそ「杉本博司ギャラリー　時の回廊」、「ヴァレーギャラリー」の）なんかも島民向けにやっていて、地域との関係づくりもいろいろやっているんだなあと思いました。<br />
あー、また来年も、その先もずっと行きたいな！今回もありがとうございました！<br />
<br />
<br />
【次回宿泊に向けて】<br />
・次は３泊したい。<br />
・やっぱり車がいろいろとラクでよい。<br />
・久しぶりに一扇の朝食を食べた。スタッフさんがおすすめするように、和朝食はおいしかった。<br />
・甘平（かんぺい）というみかんがおいしかった。]]>
    </description>
    <category>ベネッセハウス</category>
    <link>https://iiyadourouro.blog.shinobi.jp/%E3%83%99%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9/%E3%83%99%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E2%91%A7</link>
    <pubDate>Sun, 06 Mar 2022 07:11:30 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ベネッセハウス⑦</title>
    <description>
    <![CDATA[【データ】<br />
訪問年月日　２０２０年９月忘日から１泊<br />
宿泊プラン　ホテル自社サイトプラン<br />
　　　　　　＜Go To トラベルキャンペーン割引対象＞【中国・四国地方在住者限定特別プラン】瀬戸内の自然と直島のアートを体感する 1泊2食付プラン<br />
　　　　　　（夕食フレンチ）（チェックイン15時　チェックアウト11時）<br />
部屋タイプ　パーク ツイン<br />
料　　　金　大人２名で52,000 円 (サービス料込・消費税込)　　　　　<br />
<a href="https://benesse-artsite.jp/stay/" title="">宿　Ｈ　Ｐ</a><br />
<br />
<br />
【宿泊記録】<br />
妻と結婚前に初めて来てからちょうど10年。ささやかな結婚式をさせてもらってから９年。累計の宿泊数も10泊は超えたような気がします。こんなに続けて泊まりに行っているホテルは他にありません。そんな我々には思い出深いベネッセハウスの最新宿泊体験記です。<br />
<br />
前回訪問からはだいたい２年ぶり。<br />
初めての試みとして、今回は車で直島に上陸してみよう、という趣向です。船に乗るのは岡山県の宇野港から。旅客船に車は乗せられないので、フェリーの時間を確認します。運航会社は<a href="https://www.shikokukisen.com/" title="">四国汽船</a>です。<br />
乗り場とかがよく分からなかったので、グーグルマップの航空写真でよくよく確認。宇野港に入ったら、フェリー乗り場の看板表示に沿って進みます。行き先ごとにフェリー乗船待機レーンがあるので、「直島行き」のレーンに海に向かって左の列から並んでいきます。大型車の後ろについたので、乗る前に見つけてもらえるのかなと不安でしたが、ちゃんと見つけてくれます。<br />
<br />
とりあえず乗船レーンに並んだらひと安心。車検証を携えてきっぷを買いに行きます（僕は車で待っていて、妻が買ってきてくれました）。<br />
運賃は、少々ややこしいのですが、旅客運賃と車両航送運賃がありまして、島に渡るのがドライバーだけなら車両航送運賃の中に旅客運賃が含まれています。今回のように同乗者がいる場合なら、その人分の旅客運賃が別途必要になります。うちの車は軽自動車なので、3m〜4m未満で片道 1,960円。それに妻の旅客運賃が300円。合計2,260円で片道の旅行ができます。<br />
ちなみに、ベネッセハウスに泊まるなら片道だけ買うこと。ホテルで帰りのきっぷ（割引適用）を用意してくれます。<br />
<br />
フェリーが港に着いて、車でないお客さんが乗り始めたら、おもむろに車も誘導され始めます。事前に係員の人がきっぷの確認に来て、乗り方を案内してくれます。最初に書いたように、僕らは大型車の後ろにいたのですが、先に小さい車をある程度いれるみたいで、「あの後ろについて乗ってください」と身振りで指示されました。おそるおそる乗船し、これまた船の中の係員さんが呼ぶ方に進んで、言われるように車を停めます。エンジンは切っても切らなくてもいいのかな？大型車はエンジンかけたままでした。僕らはよく分からないので、とりあえずエンジンを切り、せっかくなので船内へ。お客さんは思ったよりはいましたが、それでも席を選べばまったく密にならずに行けました。<br />
そもそも20分程度の船旅なので、すぐまた降りて車に乗り込み、下船に備えます。<br />
<br />
直島の宮浦港に着くと、また歩きのお客さんを先に降ろして、車も順番に下船します。海の駅の屋根の下のルートという意外な道を通って、道路へ。ルートのすぐ進行方向左側に宮浦港の乗船レーンがあります。帰りはここに順番に並びます。さあ、いよいよ直島に着きました。<br />
<br />
<br />
ベネッセハウスエリアへのルートは港から大きく２ルートあります。道路に右折しながら出てすぐ左折するルートと、そのまま直進していくルートです。<br />
すぐ左折するルートは、ベネッセハウス宿泊者専用バスも通るコースで、そのまま役場とか家プロジェクトのエリアに向かい、つつじ荘・海水浴場を通ってパーク棟のほうからベネッセハウスエリアに入るルート、そのまま直進していくと住宅地を抜けて地中美術館の方からベネッセハウスエリアに入るルートです。<br />
今回は悩んだ結果、通り慣れているすぐ左折するルートを選びました。事前にグーグルマップで見比べてみて、直進ルートでも行けなくはなさそうだったんですが、知らない道だし、なるべく両側１車線ずつ確保されているところが多い方が無難だろうと判断しました。<br />
<br />
すぐ左折するルートで行くと、途中何回か分岐がありますが、直島小学校を過ぎて次の信号を右、役場の手前を右、海に突き当たるＴ字路を右、とだいたい右周りに行けばベネッセハウスエリアに到着します。<br />
ベネッセハウスエリアには、宿泊者以外の車は入れないようになっていて、いずれも入口に係員がいます。そこで宿泊者である旨を告げると、確認の上でカードを渡され、これを車のルームミラーのところに吊り下げておくように案内されます。言われた通りにしておけばスムーズです（笑）。<br />
<br />
<br />
地中美術館の予約時間まで少し間があったので、先に荷物を預けにパーク棟へ。ベネッセハウスの宿泊棟の中で一番お手頃というのも大きな理由ですが、お気に入りのパークラウンジやテラスレストランにも近いので、だいたいここに泊まっています（一応、全宿泊棟に宿泊済み！）。<br />
さて、駐車場に車をとめると、外国人スタッフさんが出迎えてくれました。流暢な日本語で&hellip;スゴイ。なんだか、ベネッセハウスは行くたびに国際的に洗練されていっている気がします。「ご存知かもしれませんが&hellip;」なんて言われると、日本人としては立場がないような気がします（笑）。<br />
フェリーのきっぷの説明もあり、この時に車検証をお見せしました。<br />
<br />
新型コロナの関係もあり、フロントには仕切り板設置。検温を額でというシステムではなく、たぶんモニター管理でしょう。知らないうちに測られているようです。体調の確認書などもあってまあまあ厳重です。<br />
荷物を預けられればと思っていたのですが、部屋の準備もできているとのことで、案内してもらいました。ラッキー。<br />
実は、結婚式のときにお世話になったスタッフさんはお二人とも退社されたということだったのですが（前回知った）、情報自体は引き継がれているようで、今回も温かいおもてなしを部屋に用意してくださってました。僕らは結婚式を家族だけでしたので、すごい金額の結婚式だったわけではありませんでしたが、こうしていつまでも温かく迎えてくださるとほんとにうれしく思います。ありがたいことであります。<br />
<br />
<br />
地中美術館の鑑賞を終えて、またホテルに帰還。ミュージアム棟のカフェで16時半からウェルカムドリンクをくださるというので、ミュージアムの鑑賞がてら歩いて出かけました。さて、夕食はテラスレストランにてフレンチです。おしながきは次のとおり。<br />
<br />
～テロワール　おしながき～<br />
<br />
食前酒のお供<br />
（<a href="https://m-fromage.com/" title="">三良坂フロマージュ</a>とチーズをシュー生地状に焼いたやつ？）<br />
<br />
食前のお楽しみ<br />
（ボルシチをエスプーマ状に仕上げた？）<br />
<br />
近郊で採れた鮮魚のマリネ<br />
<a href="https://kajiyafarm.jp/" title="">広島県梶谷農園</a>のサラダを添えて<br />
<br />
本日のスープ<br />
（岡山県産マッシュルームのスープ）<br />
<br />
本日の魚料理<br />
（甘鯛のポワレ）<br />
<br />
牛ほほ肉の煮込み<br />
時季の野菜を添えて<br />
<br />
デザート<br />
（ヌガー）<br />
<br />
コーヒー または 紅茶<br />
<br />
<br />
この他にパン（ハード系とフォカッチャ）がいただけます。<br />
たぶん最初にくださったシャンパンは結婚記念のサービスだったんでしょう。ウェルカムドリンクでも調子に乗ってシャンパンを飲んでしまい、あまりアルコールも強くないのでわりといい気もちになってしまいました（おなかもふくれてしまって&hellip;）。<br />
スープに添えてあったジャンボマッシュルームのスライスが、想像以上にみずみずしく、香りもすごく鮮烈でおいしかったです。ジャンボってもっと大味なものだと思ってましたが、全然違うんですね。<br />
サーブしてくださるスタッフさんが落ち着きがありながらも気さくな方で、いろいろお話できてよかったなあ、と思ったりするのも、内気な（？）我々には珍しいことです（笑）。<br />
<br />
この日は少々飲み過ぎたというのもあって、ラウンジには行けずじまい。<br />
<br />
<br />
翌朝もテラスレストランにて朝食。<br />
以下、おしながきです。<br />
<br />
～アメリカンブレックファースト　おしながき～<br />
<br />
ジュース<br />
（オレンジジュース／アップルジュース／野菜ジュース／牛乳）<br />
<br />
冷菜プレート<br />
（ツナとアボカドのサラダ／スモークサーモン／茄子とズッキーニのマリネ<br />
ロースハム／キャロットラペ／シェルマカロニ　バジルソース／トマト／ブロッコリー）<br />
<br />
卵料理<br />
（オムレツ／スクランブルエッグ／目玉焼き）<br />
<br />
サラダ<br />
<br />
フルーツ<br />
<br />
ヨーグルト<br />
（蒜山ジャージーヨーグルト）<br />
<br />
コーヒー または 紅茶<br />
<br />
<br />
朝食は、最近はビュッフェの品数を競う傾向がありますが、充実してれば別にビュッフェじゃなくてもいいんだよなあ、というのが本音。新型コロナ対策で、元々ビュッフェだったのがアメリカンブレックファーストになってますが、ボリュームも十分あって、この他にクロワッサンとフレンチトーストが付いてます（それ以外のパンはいかがですか？と持ってきてくださるのでさらに追加も可。僕はチョコクロを追加）。久しぶりにめちゃめちゃ充実した朝ごはんを食べたなあ、という気になりました。<br />
<br />
帰りのふねのきっぷはチェックアウトの時にフロントで受け取る仕組み。一見きっぷというより、きっぷの注文票というか引換券みたいなビジュアルなんですが、確認するとこのまま使えますとのこと（実際使えました）。たしか、車両航送運賃が15％OFFということで、行きより300円ほど安くなりました。<br />
<br />
チェックアウト時には、婚礼部門のスタッフの方がわざわざお声かけくださいました。個人的に、顔なじみになってからサービスレベルが落ちていかないサービス業ってほとんど今まで会ったことがなくて、ベネッセハウスはほんとにすごいと思います。<br />
チェックアウト後もフェリーの時間までパークラウンジで待たせていただきました。車で行くと、荷物の心配がないので、ショップとかでやけに散財をしてしまいましたが、今回もよくリフレッシュしたのでした。<br />
<br />
<br />
さて、総括。<br />
結婚式など思い出も込みなので、あまりフェアな見方ではないかもしれませんが、それでも地方、それも離島でこのサービスレベルはもう群を抜いているといってもいいと思います。正直、スタッフさんのコミュニケーション能力の高さなどは大都市のラグジュアリーホテルと比べても遜色ないと、いつ行っても感じます。たぶんそれは、客層、特に欧米系の旅行者の評価に多くさらされているからじゃないかと想像します。今回逆に日本人客ばかりのベネッセハウスというのが一種異様な光景で、そんなホテルも国内としては珍しいんじゃないかなと思います。<br />
今後もいつまでもよりよく存在し続けてほしいです。<br />
<br />
<br />
【次回宿泊に向けて】<br />
・直島以外の島にも行ってみたい。<br />
・車で行くのもよかったなあ。]]>
    </description>
    <category>ベネッセハウス</category>
    <link>https://iiyadourouro.blog.shinobi.jp/%E3%83%99%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9/%E3%83%99%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E2%91%A6</link>
    <pubDate>Sun, 20 Sep 2020 08:07:27 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">iiyadourouro.blog.shinobi.jp://entry/115</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ホテルエクセル岡山</title>
    <description>
    <![CDATA[【データ】<br />
訪問年月日　２０２０年９月忘日から１泊<br />
宿泊プラン　じゃらんのプラン【【素泊まりプラン】客室・ユニットバス全室リニューアル♪★シモンズ社製ベッドで快適なホテルステイ2名様<br />
　　　　　　（チェックイン14時　チェックアウト12時）　　　　　　<br />
部屋タイプ　【ハリウッドツインルーム・禁煙】 最上階≫岡山城側<br />
料　　　金　大人２名で14,080円（税込・サービス料込）　　　　　<br />
<a href="http://www.excel-okayama.com/index.html" title="">宿　Ｈ　Ｐ</a><br />
<br />
<br />
【宿泊記録】<br />
定期的に行きたくなる大きい本屋。住所地の本屋では満足できないワガママな我々なので、いつも岡山の丸善に行きます（ホントは広島に行きたいんだけど、広島市内のドライブに自信がないので&hellip;）。今回、元々はベネッセハウスに１泊の予定だったんですが、せっかくなのでその前に岡山で前泊してついでに本屋にも行こう、ということになりました。岡山の中心部から玉野の宇野まで国道30号でほぼ一本だし、という事情もあり。<br />
<br />
そんなこんなで、今回の前泊地として選んだのが、ホテルエクセル岡山。<br />
一瞬、<a href="https://www.tokyuhotels.co.jp/hotel/brand/192/index.html" title="">エクセルホテル東急</a>の系列なのか？と思ったのですが、少し調べてみると、全然違うことが判明しました。よく見れば、語順も違うし&hellip;。エクセルホテル東急は私鉄の東急グループのホテル事業、その中のミドルクラスに当たるそう（東急ホテルブランドがラグジュアリーホテル、東急REIホテルがビジネスホテルに当たるらしい。いずれもWikipediaですが&hellip;）。一方、今回宿泊するホテルエクセル岡山は、れっきとした地元企業、<a href="http://www.excel-okayama.com/company/index.html" title="">株式会社ホテルエクセル岡山</a>の運営です。ホテル内にあるレストランの運営もすべて自前のようです。<br />
ついでに気になったんで、簡単に調べてみましたが、「excel」とは<a href="https://ejje.weblio.jp/content/excel" title="">「(&hellip;で)(&hellip;に)勝る、優れる、これまで以上にやる（weblio）」</a>とか<a href="https://eow.alc.co.jp/search?q=excel" title="">「～より秀でる、～に勝る、～をしのぐ［卓越する］（英辞郎on the WEB）」</a>という意味があるそうです。<br />
<br />
今回はまたまた行き場のないポンタポイントがあるので、じゃらんにて予約。禁煙ルームの希望にチェックを付けて検索すると、満室表示になるのですが、チェックを外して検索すると禁煙と書かれた部屋・プランが出てくるという謎の設定。こういうお宿もあるので、いろんな探し方を試してみないとダメですね。<br />
一方で、ホテルエクセル岡山は禁煙・喫煙が少々あいまいな部分があります。禁煙だと思って泊まったらタバコのニオイが&hellip;というのもちょっとイヤなので、ハッキリと禁煙表示のある部屋を、と思って探すと、よさそうな「ハリウッドツインルーム・禁煙」という部屋しかありませんでした。なんだかんだで、近隣の人がＧＯＴＯキャンペーン使っているのか、まあまあ埋まってたんですね。直前だったというのも大きかったと思います。<br />
<br />
我々も、なんだかんだ言いながら結局ＧＯＴＯを利用することを前提に、少しいい部屋にしちゃうことに。プラン名にある「ハリウッドツインルーム」という部屋タイプは、実はホテルのホームページには出てこない用語なのですが、実際に泊まった後に調べてみたら、いわゆる「モデレートツインルーム（会社概要では「デラックスツイン」）」がそれに当たることが分かりました。実際に行ってみると思ったより断然広くて、広さはなんと31m&sup2;！独立したパウダールームがユニットバスとは別にあって、ちょっといいシティホテル感がありました。<br />
<br />
さて、予約の際の謎はまだありまして、駐車場のシステムが謎でした。<br />
ホームページには、「台数に限りがあるため、先着予約制」とあり、「お名前を提示しているスペースにお停めください。」とも書いてあるのですが、予約用の電話番号などは見当たらず。こっちから連絡するのかな？と思って、いざじゃらんの予約画面を見ると、宿からの質問として、「①駐車場のご利用は予めホテルまでご連絡いただければ幸いです。ホテル専用駐車場もしくは提携駐車場をご紹介いたします。■ホテル駐車場（ご予約順 6台）1泊850円【徒歩1分】■提携駐車場 1泊850円【徒歩3～5分】17：00～10：00（12：00）」との記載が。よく分からなかったので、回答に「駐車場利用予定です」とだけ書きました。<br />
<br />
すると、後日謎が氷解。<br />
じゃらんの予約確認メールとは別にホテルからメールで連絡がありました。「〇〇様、駐車場のご案内でございます。」という件名で、当日はホテル専用駐車場のお名前を掲示しているところにとめてください、とのこと。いっぱいであれば、提携駐車場にとめてくださいという内容になるんだと思います。結果的に丁寧な対応でした。<br />
<br />
ちなみに、ホテルの専用駐車場ですが、狭いです（笑）。まあ、駐車スペースは普通として、まず入口が狭め。僕らが行ったときは、ちょうど一車線丸々つぶして草刈りかなんかやってたので、余計狭かった。まあ、運転に自信のないワタクシでもなんとかとめられたので、普通に車乗る人なら大丈夫だと思いますが、少々お気を付けください。でも、さすがに専用駐車場なので、提携駐車場より断然ホテルに近くて便利です。<br />
<br />
今回は、コロナを気にしてバイキングなどは避けた結果、素泊まりでした。まあ、気にしすぎなくてもいいのかなと思ったんですが、近くに店もあったりするので、特に困らないかな、と（他にほとんど選択肢のない休暇村とかとは違うかなと）。結果、夕飯は商店街のほうにあるパスタ屋さん、朝はキムラヤのパン、となりました。<br />
ちなみに、ホテル内に洋食と中華のレストランが２店舗あり、ともにルームサービスにも対応しているので、食事時のコロナ対応もできてるといっていいホテルなんじゃないかなと思いました。<br />
<br />
一応、予約時にプランの特徴として挙げられていた、「最上階≫岡山城側」という条件ですが、このツインルームなら全室岡山城側だそうです。そんなに派手なライトアップではないですが、ちゃんと岡山城見えましたよ。旭川が見えるんで、昼間のほうが眺めはいいかも。<br />
あ、最近書くようにしてるドライヤー情報。ホテルエクセル岡山のドライヤーは、<a href="https://panasonic.jp/hair/p-db/EH-NE18.html" title="">パナソニックionityのEH-NE18</a>（<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%8A%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%83%98%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC-%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3-%E7%99%BD-EH-NE18-W/dp/B01CP7VAOU" title="">Amazon</a>／<a href="https://kakaku.com/item/J0000018485/" title="">価格.com</a>）。少しホコリが溜まっていたのが気になりました。衛生面っていうより、あんまり長時間使ってると火がつきそうで怖いんですよね（笑）。風の強さ、乾き具合はちょっと不満足。こだわりがある方はマイドライヤー持参をお勧めします。<br />
<br />
<br />
さて、総括。<br />
今回初めて泊まりましたが、設備的に過不足のない標準的なホテルだと感じました。全室11㎡とかの完全ビジネスホテルとは部屋タイプのバリエーションもあり、ちょっと豊かな感じのホテルです。館内に複数のレストランがあったり、ルームサービスもあって、ビジネス利用なら少し贅沢と感じるかもしれません。<br />
気になるのは立地で、少し駅から離れているかなという印象。歩くと15分とかでは着かないと思います。ビジネス客ではちょっと利便性がイマイチ、地理にうとい観光客では後楽園・岡山城以外の過ごし方の選択肢がなかなか見つからないかも。建物が新しい訳でもないし、安さなら道を挟んで立地するコンフォートホテルに負けるでしょう。<br />
岡山のことをよく知っている人向けのホテルとして、独自性が出ればポテンシャルは高いホテルだと思いました。観光客向けとしてもやっていくなら、もう少しおせっかいでもいいかな、と。ホテル自体が周辺との提携をもっとやっていってもいいんじゃないかと感じました。<br />
今回、存在を知ることができたのは、自分としては収穫です。また活用したい。<br />
<br />
<br />
【次回宿泊に向けて】<br />
・次は公式サイトから予約して、備前焼で楽しむウェルカムドリンクサービスを受けてみたい。<br />
・そういえば、「がんばろう！おかやまキャンペーン♪」で、岡山後楽園もしくは岡山城の入場券をお一人様いずれか1枚プレゼント！ということだったのですが、こちらから言い出さないとダメでした。まあ、今回は行く余裕なかったのでよかったですが、プラン特典はよく確認しないとですね。]]>
    </description>
    <category>ホテルエクセル岡山</category>
    <link>https://iiyadourouro.blog.shinobi.jp/%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%AB%E5%B2%A1%E5%B1%B1/%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%AB%E5%B2%A1%E5%B1%B1</link>
    <pubDate>Sun, 20 Sep 2020 05:38:30 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">iiyadourouro.blog.shinobi.jp://entry/114</guid>
  </item>
    <item>
    <title>倉敷国際ホテル③</title>
    <description>
    <![CDATA[【データ】<br />
訪問年月日　２０２０年８月忘日から１泊<br />
宿泊プラン　<a href="https://www.kchnet.or.jp/plaza/dock/syukuhaku/" title="">倉敷中央病院付属予防医療プラザ宿泊ドック（１泊２日）</a><br />
　　　　　　（１日目ドックが済み次第チェックイン、ドックの時間に合わせてチェックアウト）<br />
部屋タイプ　本館シングル ルーム（禁煙:18.8㎡）<br />
料　　　金　基本料金78,000円(税抜)<br />
<a href="https://www.kurashiki-kokusai-hotel.co.jp/" title="">宿　Ｈ　Ｐ</a>　<br />
<br />
<br />
【宿泊記録】<br />
人間ドックの内容は変わっていないことも多いので、例年との変更点のみさらっと書いていきます。<br />
<br />
今年の初チャレンジとしては、なんといっても車で行ったこと。<br />
駐車場とかどうなってるのか不安で、ほんとは事前に確認したかったんですが、ちょうど電話したときが休館日だったのでとりあえず行ってみることに。<br />
<br />
行ってみると、予防医療プラザの地下駐車場入口のところに案内の人がいて、あらかじめ郵送されてきていた駐車券を見せると、「降りていってバーの手前で止まってください。操作で開けるんで。」とのこと。あのよくある駐車場入口の踏切バーみたいなのを開けてもらっていざ駐車場構内へ。むちゃくちゃ広いというわけでもないですが、たぶんこれがいっぱいになることはないんじゃないかなあ。駐車しやすいと思います（逆走には注意）。矢印表示のとおりに進んでください（逆走しかけたのが見つかって怒られました&hellip;すいません）。<br />
駐車券は外からでも見えるようにダッシュボードの上に置いておくように言われました。<br />
<br />
前回は時間になるまで受付してもらえなかった気がしましたが、今回は行くとほぼ待つことなく受付&rArr;着替え&rArr;スタート。ホテルまでの移動手段を聞かれます。自力といえばそうもできるんでしょうが、タクシーといえば無料でタクシー送迎してもらえます。ということで、車は地下に１泊させてもらえるということが分かりました。<br />
コロナ対策ということで、肺活量の検査はなし。宿泊ドックはデフォルトが胃カメラだったのがバリウムになってたのもコロナ対策だったのかしら？<br />
それらの代わりなのか、認知機能テストが無料で受けられます、と言われましたが、パスしました。しんどそうだったんで(笑)。<br />
<br />
いつものようにバリウムまでやって昼食。おしながきは以下のとおりです。<br />
<br />
<br />
＜１日目昼食おしながき＞<br />
雑炊定食<br />
（きのこ雑炊、小松菜としらすの海苔わさび和え、野菜サラダ、梅干し、おはぎ）<br />
<br />
<br />
今回、なぜか体調がイマイチで、久しぶりにひどい偏頭痛に襲われました。ロコモ診断とか結構しんどかったんですが、なんとか頑張ってホテルまでたどり着き、ベッドでバタンキュー。寝たらだいぶよくなったのでよかったですが。<br />
<br />
<br />
＜１日目夕食おしながき＞<br />
炙り貝柱と鯛のマリネ　サラダ仕立て<br />
<br />
本日のスープ（冷製コーンスープ）<br />
<br />
メバルと海老のブイヤベース風<br />
<br />
国産牛モモ肉のロースト　柚子風味おろしソースで<br />
<br />
シフォンケーキ　ヨーグルトクリーム添え<br />
<br />
ホテルメイドロールパン　又は　ライス<br />
<br />
コーヒー・紅茶　又は　オレンジジュース<br />
<br />
飲み物１杯無料<br />
（オレンジジュース・グレープフルーツジュース・ウーロン茶・グラスビール・グラスワイン（赤・白）の中からひとつ）<br />
<br />
<br />
＜２日目昼食おしながき＞<br />
ほうれん草とささみの胡麻和え　さつま芋レモン煮　なめことしめじのおろし和え<br />
<br />
もずく酢<br />
<br />
漬け鮪の山かけ<br />
<br />
スプラウトサラダ<br />
<br />
甘鯛の白醤油漬け焼き<br />
<br />
牛肉と牛蒡の煮物<br />
<br />
発芽玄米入りご飯（男性150ｇ・女性100g）<br />
<br />
みそ汁<br />
<br />
アロエのフルーツヨーグルト<br />
<br />
<br />
今回も無事終えることができました。<br />
倉敷国際ホテルは結構好きなホテルで、書いてないのですが、普通に泊まって朝食をいただいたこともあります。ただし、それもコロナ禍真っ最中だったため、本来のビュッフェは経験できず。また経験できたら書きたいと思います。<br />
あ、そうそう、ドライヤーは、<a href="https://panasonic.jp/hair/p-db/EH-NA26.html" title="">パナソニックのＥＨ－ＮＡ２６</a>（Amazon／<a href="https://kakaku.com/item/J0000013197/" title="">価格.com</a>）。2014年の発売ですでに生産終了。Amazonでは出てきませんでした。手入れがいいので、特に不都合はなかったですが。<br />
<br />
<br />
<br />
【次回宿泊に向けて】<br />
・車で行くのもいいけど、体調不良時には多少リスクがあるなと思った（自力で帰れないおそれなど）。<br />
・地下駐車場は矢印の書いていない方向には進まないこと（特に行きはぐるっと回ると覚えておくこと！）。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>倉敷国際ホテル</category>
    <link>https://iiyadourouro.blog.shinobi.jp/%E5%80%89%E6%95%B7%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB/%E5%80%89%E6%95%B7%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E2%91%A2</link>
    <pubDate>Sun, 30 Aug 2020 05:53:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">iiyadourouro.blog.shinobi.jp://entry/113</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ホテルリブマックス岡山倉敷駅前</title>
    <description>
    <![CDATA[【データ】<br />
訪問年月日　２０２０年８月忘日から１泊<br />
宿泊プラン　じゃらんのプラン【じゃらんスペシャルウィーク】【スタンダードプラン】倉敷駅から徒歩 約3分の新築ホテル【素泊り】（チェックイン15時　チェックアウト10時）　　　　　　<br />
部屋タイプ　☆禁煙☆シングルルーム☆セミダブルベッド(&times;1台)☆<br />
料　　　金　大人１名で4,050円（税込・サービス料込）　　　　　<br />
<a href="https://www.hotel-livemax.com/okayama/kurashikist/" title="">宿　Ｈ　Ｐ</a><br />
<br />
<br />
【宿泊記録】<br />
２０２０年の５月１３日にオープンしたホテルリブマックス岡山倉敷駅前。<br />
実はリブマックスって今まで泊まったことがなくて、今回がこのチェーン初宿泊となります。東京で住んでいた近くにもありましたし、今の住所の比較的近所にもあるのはあるんですが、まあ、近所にあればあるほど泊まらないというのはある意味当然でありまして(笑)。今回初めてご縁が生まれることとなりました。<br />
<br />
今回の利用はなぜか、ということですが、毎年の人間ドックの前泊でございます。前泊するくらいならもっと近所で行けよ、という話もあるんですが、一度倉敷中央病院の人間ドックを利用すると、もうやめられなくなってしまって&hellip;。倉敷なら当日の朝に行くという手もあるんですが、前夜から絶食の身では少々不安、ということで、いまだに前泊の習慣を残しているわけでございます。<br />
<br />
いつもなら電車で行くところですが、今年はコロナ禍でできればあまり電車に乗らずに行きたい（もちろん、乗るからといってリスクが本当に高まるのかは分かりませんが）。あまり車の運転は得意ではないのでそのリスクはあるのですが(笑)、頑張って車で行くことにしました。<br />
で、気になるのがホテルの駐車場なのですが、ＨＰの「よくある質問」には、「申し訳ございません。専用駐車場はご用意しておりません。」との回答が。アクセスのページにも、「駐車場有り2台（有料）【電話予約制・1泊1台￥2,000】」との文言があり（整合性が取れていないというツッコミはさておき）、とにかく、駐車場は自分で確保する必要がある、ということが分かりました。<br />
<br />
そこで、駐車場選び。<br />
なんといっても、ホテルに一番近いのは<a href="http://search.ipos-land.jp/p/detailNA.aspx?id=M29011230" title="">倉敷市市営駅東駐車場</a>。料金設定は「30分毎&yen;100　最大料金12時間毎&yen;830」なので、１泊すればおのずと1,630円ということになりそうですが、まあ立地も一等地だし仕方ない（実は今回、行き場のないポンタポイントを注ぎ込んだことで宿泊料金はほぼタダなのです）。<br />
あとは、夕方くらいに行って空いてるのか？ということ。倉敷市はなんとありがたいことに、倉敷市内の駐車場の満車・空車情報がリアルタイムに確認できる「<a href="http://search.ipos-land.jp/p/parklistNA.aspx?gr=00115" title="">アイポスネット駐車場情報</a>」というものが存在します。一応、様子を見てみようと出発前日だった土曜日に１日サイトをウオッチしておりましたところ、満車になるのは美観地区にほど近い倉敷市中央駐車場だけだということが分かりました（コロナ禍もあるのでコロナ後は分かりませんが）。<br />
とりあえず事前準備はこのくらい。あとは当日、行ってみてですね。<br />
<br />
<br />
さて、当日。<br />
順調に車で到着。１５時過ぎに駐車場に到着。読みどおり倉敷市市営駅東駐車場は空車。さすがに１・２階は埋まっちゃってましたが、３階にとめられました。ホテルまで適当に歩いたらなんだか遠回りしてしまいました。事前のルート研究は徒歩でも必要です。まあ近いのは近いのでいいですが。<br />
<br />
入ってすぐがフロントで、スタッフによる検温を受けた後、チェックイン手続き自体はフロント横の機械にて。部屋は最上階でした。<br />
うん、さすがに新築したばかりなのでいろいろ新しい。部屋はシングルルームで11㎡とまあ普通のビジネスホテルといった感じですが、テレビがでかい！３２型とかでしょうか。ベッドから見ないと視界の端が切れるほどです(笑)。<br />
設備で画期的なのは、各部屋に電子レンジがあること。うーん、これはなかなかないですよね。すばらしいです。あと、格安ビジホなのでないかなと思ってましたが、ドリップコーヒーもありました。さすがにそこは全国チェーンの底力ですね。<br />
<br />
他の設備関係では、エアコンですかね。よく効くんですけど、ちょっと僕には効きすぎで、つけたら寒くなって切ると暑くなる。まあ結局どうしようもないんでそれを繰り返してたんですけどね(笑)。27℃設定とかにしても結構よく効いてました。<br />
ドライヤーは<a href="https://www.koizumiseiki.jp/products/detail/433" title="">コイズミのKHD-9810</a>（<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B073VBWJ2G?tag=kakaku-subtag-22&amp;ascsubtag=kakaku-pc-kaden-22_B073VCH6M2_K0000983407_4ca_a491765f59e548cface16f1f3c3fd1857&amp;me=AN1VRQENFRJN5&amp;linkCode=ogi&amp;th=1" title="">Amazon</a>／<a href="https://kakaku.com/item/K0000983408/" title="">価格.com</a>）。実は個人的にドライヤーには興味がありまして、あんまりひどいと施設の評価にも響いてくると考えております。残念ながらわりとあるんですよね&hellip;。今回からちょっと調べて書いてみることにします。まあ、忘れなければ＆続けばですが。<br />
<br />
<br />
さて、総括。<br />
初のリブマックス訪問でしたが、一番の印象は「いろいろ割り切ってるな」ということでした。そもそも、ホテルのイメージキャラクターのひとりがなにかとお騒がせの山本〇典ですからね。まさにワリキリ感を象徴しているのではないでしょうか(笑)。<br />
まあ、冗談はさておき、ワリキリポイントをいくつか。<br />
まず、朝食サービスがまったくないこと。１階にはラウンジすらありません。完全に「ホテルに帰って寝るだけ」に特化しているといえます。その一方で、部屋には全室電子レンジを備え、コンビニ飯のよりよい仕上げを約束しています（部屋になければどうしても店で温めてもらって冷めないうちに食べるor温めなくても食べられるものを選びがち。各部屋に電子レンジがあれば、レンジ調理前提の総菜なんかも買える選択肢が増える）。それだけである意味居住性を高めているといえます。<br />
<br />
それから、ホテル不毛地（駅から遠い・数自体不足・古い）の倉敷においては、今年できたばかりのリブマックスはおもしろい存在であるといえます。<br />
駅前にもホテルはいくつかありますが、すべてビジネスホテル系、しかも古いときています。アパホテルなんかもありますが、これもリブランドしたのか相当古い建物に入っています。この状況は、新しい＆全国チェーンというスペックをもつだけで、今後10年は比較優位が保てそう。倉敷ってなぜか駅の南側の道が大きい道に対してナナメに走っているので、たとえば僕みたいに倉敷中央病院に行こうと思っても、直線距離よりだいぶ遠くなるんですよね。美観地区の方のホテルに泊まっても状況は同じで、実際にはかなり遠くなる。それに対してリブマックスは倉敷中央病院に行くのに、実質一番近いホテル（実際に一番近いのは「<a href="https://www.centurion-hotel.com/kurashiki/" title="">センチュリオンホテル&amp;スパ 倉敷</a>」だと思いますが、ちょっと通常の選択肢ではないと思われる）になるんじゃないでしょうか。駅も近いんで、バスも使えますしね。<br />
<br />
さて、倉敷のホテル業界、リブマックスのひとり勝ちになりますかどうか。<br />
カギはいつまで「新しい・キレイ」というイメージを持ち続けられるかどうかです。立地の優位はしばらく不動のものだと断言したいと思います。<br />
<br />
<br />
【次回宿泊に向けて】<br />
・駐車場から効率のいい徒歩ルートを事前研究しておくこと。]]>
    </description>
    <category>ホテルリブマックス</category>
    <link>https://iiyadourouro.blog.shinobi.jp/%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%96%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%96%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E5%80%89%E6%95%B7%E9%A7%85%E5%89%8D</link>
    <pubDate>Sun, 30 Aug 2020 02:58:21 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">iiyadourouro.blog.shinobi.jp://entry/112</guid>
  </item>
    <item>
    <title>休暇村　蒜山高原③</title>
    <description>
    <![CDATA[【データ】<br />
訪問年月日　２０２０年７月忘日から３泊<br />
宿泊プラン　自社ＨＰプラン【本館３泊６食】蒜山高原でくつろぐ３泊の旅♪のんびり蒜山滞在プラン　　　　　　<br />
部屋タイプ　蒜山三座を一望できる【本館】洋室ツイン<br />
料　　　金　大人２名で\55,350　　　　　<br />
<a href="https://www.qkamura.or.jp/hiruzen/" title="">宿　Ｈ　Ｐ</a><br />
<br />
<br />
【宿泊記録】<br />
新型コロナで大変な時ではあったので、ちょっと気は引けたんですが&hellip;行ってきました、休暇村蒜山高原。これで４回目、ですかね。ちょうど&hellip;というか、ＧＯＴＯキャンペーンにはギリギリかからない日程でした。<br />
<br />
まあ、行くことにしたということで、十分かは分からないけれど、できる限りの対策はしようとできる範囲でリスクを減らす工夫をしてみたつもりです。<br />
<br />
まず、出かけるということで、例の<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html" title="">新型コロナウイルス接触確認アプリ（COCOA)</a>をインストール。陽性者の登録は少ないということですけど、何はともあれ、スマホを持ち歩くだけで無意識のうちにリスクを拾ってくれるということで、とりあえず基本対策のひとつかなと考えました。<br />
<br />
次に、今回は車で行くということ。地方在住かつ職住近接という環境であるため、かれこれ半年近く電車に乗っていないのですが、電車に乗るだけでふだんの生活に比べれば密に近くなるのは確実なので、行けるなら車で行こうと考えました。半面、自分の運転技術というリスクは抱えることにはなるんですが(苦笑)。１年前に泊まってないけど蒜山～大山経由で境港までドライブした経験もあるので大丈夫だろう、と。<br />
<br />
それから、これは実は直前までぬかったのですが、バス付きの部屋タイプを選ぶということ。なんとなく、休暇村蒜山の和室にもバスがあったように記憶していたのですが、完全に記憶違いでした(笑)。もうキャンセルもできなくなっていたので、スタッフさんにはご迷惑をおかけしましたが、チェックインの時に聞いてみて、もし可能なようならお願いしようということに。結果的に、問題ないということだったのでお願いしちゃいました。ご迷惑をおかけしました。<br />
<br />
あとは、大浴場を使うときは脱衣所に長居しなくて済むよう、髪は部屋で乾かすようにしたこと。そのために、ドライヤーは自宅のものを持参したこと（もちろん備え付けのが部屋にありますが、自宅のものの方が性能がよかったりするので&hellip;念のため）。うがい薬も持ってきたこと。マスクを箱で持参し、贅沢に使用（こまめに交換）した&hellip;くらいでしょうか。後になって振り返ってみれば、対策になってないようなこともいろいろあるんでしょうけど、まあ素人考え的な対策は取ったつもりです。<br />
<br />
<br />
初日は１６時前に到着。駐車場には意外に車があるな、という印象。駐車場の半分は埋まってないけど、３分の１くらいは埋まってるかな？という感じです。我々も厳密にいえば他県ナンバーですが、関西方面のナンバーの自動車が結構多く、中には九州のナンバーもありました。<br />
<br />
チェックイン時にホテル側でどの程度のコロナ対策が取られているか拝見。検温は特になく、誓約書のようなものを書く感じでした。もちろん、フロントカウンターには透明シートが設置されていて、スタッフさんもマスク着用、鍵はトレーに載せて渡すという対応が取られていましたが、思ったより軽めの対応なんだなーと感じました。<br />
一方で、帰るとき（ちょうどキャンペーンの開始日）には、カメラに顔を近づけるだけで体温まで分かる設備が設置されていて、ホテル側の認識としては、ＧＯＴＯキャンペーンからが本番という認識だったということなのでしょう（ＧＯＴＯキャンペーンで義務付けられた事業者の責任を果たすため、というのも大きいでしょうし）。<br />
<br />
さて、休暇村の楽しみといえば、食事です。休暇村ではビュッフェ再開したとのことだったので、どんな対策がとられているのかなあと少々興味深かったところです。ちなみに、<a href="https://www.qkamura.or.jp/campaign/zero/" title="">休暇村のホームページには次のような記述があります。</a><br />
<br />
<br />
＜以下引用始まり＞<br />
<br />
休暇村の新しいビュッフェスタイル（※休暇村那須での取り組み例）<br />
<br />
①お食事時間を予約制に<br />
②ソーシャルディスタンスの確保<br />
③スニーズガード（料理を守るガード）の設置<br />
④個包装された多種類のドレッシング・ジャム<br />
⑤使い捨てトングの利用<br />
⑥デザート・コーヒーのテイクアウト<br />
⑦ご希望の方にはモーニングBOXをご用意<br />
⑧手袋や消毒用アルコールの設置<br />
⑨ご利用時間の分散化<br />
<br />
＜以上引用終わり＞<br />
<br />
<br />
これはたぶん休暇村の中でも一番進んだところの対応だと思いますのであしからず。蒜山では、②⑧くらいでしたかね、滞在中にやってたのは。もちろん、客はレストラン利用時にはマスク着用＆手指消毒必須が前提。<br />
ビュッフェ利用時もマスク着用＆テーブル設置の使い捨てビニール手袋必須というのがルールでした。スタッフさんもかなりこめまに使用済みテーブルを消毒したり、30分おきにトングを交換したりされてました。席もいつもよりだいぶ広くとってありました。まあ、我々の行ったときがかなり空いていた時期ということだったんでしょう。<br />
ブログ執筆時にあらためて休暇村蒜山のスタッフブログを見てみると、⑥の<a href="https://www.qkamura.or.jp/hiruzen/blog/detail/?id=38301" title="">「デザートをテラスやお部屋へテイクアウト」</a>の取組みが開始されており、利用時間も延長されていました（夕食17：30～20：40（通常17:30～20:00）　朝食7：15～9：20（通常7:30～9:00））。①とか⑨も始まってるかもしれないですね。<br />
<br />
ちなみに、肝心のお料理の内容は&hellip;メインがローストビーフでした。個人的にはジャージー牛のしゃぶしゃぶが良かったんですが、それはまあ季節的なものもあるようでしょうがない。その代わり、２日はジンギスカンをいただきました。<br />
一方、朝は変わらずオムレツコーナーもあり、卵かけごはんもあり、生湯葉もあり、おいしいパンもあり、大満足。もちろん、ジャージーヨーグルト＆牛乳は毎回欠かさずいただきました。<br />
<br />
あとは&hellip;風呂か。リスクがあるとは分かっていても、大浴場にも行きたいもの。なるべく混みそうな時間帯は避けて&hellip;という戦略が概ね功を奏し、先に数人いて出るときは僕だけ、という状況となりました。まあこれは単純にラッキー。最終日の朝なんて、最初から最後までひとりぼっちでした。なったらなったで、妙に気が急いちゃうというのがみみっちいところですが。<br />
あ、サウナは閉鎖されてました。高温サウナならウイルス自体が死ぬと聞いたことがありますが、密にはなるとその記事にも書いてあった気がしますから、そういう意味で丸ごと閉鎖したんですかね。<br />
<br />
<br />
滞在中のサービスとしては、ロビーでお茶ができる券をひとりあたり１泊につき２杯分、計１２杯分くれました。妻とそれぞれ５杯ずつしか飲めなかったけど、これは滞在プランの特典だそうで、ありがたかったです。なんせ、普通に利用すれば何を飲んでも４００円近くしますからねえ。仮に２人で６泊すれば２４杯になるので、凄まじいサービスです。休暇村さん、ありがとう。<br />
ちなみに、ロビーのテーブル数もだいぶ間引いてあって、間隔も相当広くなっていた気がします。新聞を読みふけりました。<br />
<br />
他にいつもと違うと思ったのは、売店が混みあうことがなかったということ。これはたぶん「あえて」でしょう。いつもは２０時～２１時の間に５％オフの時間帯を設けて、利用を促していましたが、今回はそのポスターも実施の様子もなく。ひるぜん焼きそばの素なんかも全然補充されてなかったんで、そもそも密にならないような対策の一環だったんでしょう。まあ、買いたい人は近くにヒルゼン高原センターもあるし、道の駅風の家もあるし、代替手段はいくらでもありますからね。<br />
<br />
今回は初めて車で行って泊まったので、近隣の施設にも行くことができました。これは念願叶った格好。ただ、ワイナリーとジャージーランドはちょっと思ってたのと違ったので、買い物先としてはもういいかなー、と(笑)。なんとなく、相対的にいろいろ兼ね備えている大山まきばみるくの里がいつも大人気な理由が分かった気がしました（今回も大人気だったけど、レストランは閉まっていてテイクアウト対応だったので、情報要チェックです）。<br />
<div>さて、総括。</div><div>コロナ対策は<a href="https://www.hoshinoresorts.com/information/topics/2020/07/94330.html" title="">各施設手探りながら、いろいろと対応されている</a>ようです。一方、正解が分からない中で対策を練るというのは、かなり苦しい状況といえるでしょう。なにせ、考えて実行しても結果的に無意味、下手すれば逆効果ということもあり得るのですから。</div><div>今後も出かけたいけど、リスクはある。ではどうするか？今分かっている範囲でリスクの少ない方を選んでいくということしかないのかなと思います。</div><div></div><div>日本でいう「三密」に気を付けることは、世界的にも効果があると認められたと聞きました。ではできることといえば？混みそうなところを避ける、混みそうな時期・時間帯を避ける、パブリックスペースの滞在は最小限の時間で、プライベート空間に戻ったら手洗い・うがい・余裕があれば風呂orシャワーという感じですかね。</div><div>もともと一部の事業者では、休暇の分散化という話が出ていました。旅行の質としても密を避けたいという方向性は元々の思いとしてみんな持っていたのではないかとも思います。動機付けが無理やりになってしまったのは残念ですが、いよいよ本格的に実現する時なのかもしれません。</div><div>&hellip;なんて考えてはみますけど、結局考えてみただけの話。なかなか難しい状況であることしかハッキリしてないのが悔しいですね。</div>【次回宿泊に向けて】<br />
・ワイナリーは試飲しに行くところ、という結論。試飲は無料でできるものが多くてお得だと思った。<br />
・ジャージーランドはレストランはガラス張りでいい雰囲気。<br />
・<a href="http://web.sanin.jp/p/daisenking/1/6/1/20/" title="">鍵掛峠</a>のあたりが雨で崩れていたので、蒜山から大山へは抜けられず。道路情報は要チェック。できれば迂回路も事前にチェック。]]>
    </description>
    <category>休暇村蒜山高原</category>
    <link>https://iiyadourouro.blog.shinobi.jp/%E4%BC%91%E6%9A%87%E6%9D%91%E8%92%9C%E5%B1%B1%E9%AB%98%E5%8E%9F/%E4%BC%91%E6%9A%87%E6%9D%91%E3%80%80%E8%92%9C%E5%B1%B1%E9%AB%98%E5%8E%9F%E2%91%A2</link>
    <pubDate>Fri, 24 Jul 2020 12:59:07 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">iiyadourouro.blog.shinobi.jp://entry/111</guid>
  </item>
    <item>
    <title>休暇村蒜山高原②</title>
    <description>
    <![CDATA[【データ】<br />
訪問年月日　２０１９年１１月忘日から２泊<br />
宿泊プラン　自社ＨＰプラン【２泊４食】蒜山高原でくつろぐ２泊の旅♪のんびり蒜山湯治プラン　　　　　　<br />
部屋タイプ　蒜山三座を一望できる【本館】和室１０畳<br />
料　　　金　大人２名で￥38,440　　　　　<br />
<a href="https://www.qkamura.or.jp/hiruzen/" title="">宿　Ｈ　Ｐ</a><br />
<br />
<br />
【宿泊記録】<br />
去年はベネッセハウスに久しぶりに行ったので、蒜山は２年ぶり。夏場に車で通ったのですが、そのときは境港に泊まったので結構久しぶりです。過去２回は雪深い１２月に来たのですが、今回は仕事の都合もあって１１月終わりに。日・月泊まりだったのですが結構お客さんで賑わっていました。冬はやっぱりオフシーズンだったんですね。<br />
<br />
今回はキャンペーン中だったのか、滞在中のラウンジでのドリンク無料券を２回分ずつくれました。いずれも夜に行きました。もっと長くなればたくさんくれるみたい。どのくらい連泊でも耐えられるかなあ。ネックは食事でしょうけれど。<br />
<br />
そうそう、その食事です。今回は会席にもせず、一品料理も付けず、素のままのバイキングで勝負です(笑)。<br />
ちょうどズワイガニの食べ放題が始まったところだったようで、多くのお客さんはズワイガニにまっしぐら。一方で我々夫婦はあまり賑わっていないジャージー牛のしゃぶしゃぶに足しげく通いました。カニも僕は少し食べましたが、やっぱり食べ方が下手なのと、カニばっかりじゃちょっともったいなかったので。あ、前もあったかどうか覚えてないんですが、ジンギスカンも自分でやれるということでこれも少し体験しました（用意の仕方とか作り方が書いてある。燃料はスタッフさんが持ってきて火を付けてくれる）。うん、自分でその日のメインを決めちゃえば連泊でも耐えられるかも。それに、連泊の客用に少し違った一品を用意してくれたりして、心ニクイところもあります（今回２泊目の夜にはローストビーフが少し出た）。<br />
<br />
対して、朝食はオムレツ実演コーナーがあります。具が選べるという触れ込みですが、手持ち無沙汰に耐えられない作り手さんが全部入りのやつを順次作っておいてくれますので心配いりません（？）。パンとか結構レベル高いし、牛乳はジャージー牛乳だし、ヨーグルトもジャージーだし、なんの文句がありますか、という感じです。<br />
ちなみに、レストランが混むかどうかということですが、混みはします。しかも早い時間ほど混むと思います。それはおそらく客層の年代によるところが大きいと思いますが、逆に勢いが長続きしないというのもこれまた休暇村の客層ならではというところではないでしょうか(笑)。あまりに客側に勢いがないと追加がされない可能性がありますので、夜は19時までには入っておくのをお勧めします。<br />
<br />
今回の滞在では、まだ雪は降っていなかろうということで、ちょっと外出してみるというのを目論んでいたのですが、あいにくひどい通り雨により外出できませんでした。ワイナリーとか行ったり、別の店でお昼食べたりしてみたかったんですけど、またそれは次回以降のお楽しみということで。<br />
<br />
さあ、今回もお世話になりました。高級宿に比べればそれは至らないところもあるでしょう。でも何よりこの値段で２泊４食。温泉入り放題。部屋も寒くない。Wi-Fiも全館ある。なんか文句ありますかね(笑)。やっぱ好きだなあ、休暇村。もっともっと行きたいですね。<br />
<br />
<br />
【次回宿泊に向けて】<br />
・やくもで読書はちょっと無理。酔う。岡山14時発の時間は日曜だと結構混むので早めに予約すること（今回行きはグリーンになっちゃった）。<br />
・岡山14時発の時間でも全然いい。滞在短くなんて感じない。<br />
・次回こそワイナリーに行ってみたい。まにわくんの時間やルートを調べておけばよかった。]]>
    </description>
    <category>休暇村蒜山高原</category>
    <link>https://iiyadourouro.blog.shinobi.jp/%E4%BC%91%E6%9A%87%E6%9D%91%E8%92%9C%E5%B1%B1%E9%AB%98%E5%8E%9F/%E4%BC%91%E6%9A%87%E6%9D%91%E8%92%9C%E5%B1%B1%E9%AB%98%E5%8E%9F%E2%91%A1</link>
    <pubDate>Sun, 22 Dec 2019 08:57:55 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">iiyadourouro.blog.shinobi.jp://entry/109</guid>
  </item>
    <item>
    <title>広島市文化交流会館</title>
    <description>
    <![CDATA[【データ】<br />
訪問年月日　２０１９年１１月忘日から１泊<br />
宿泊プラン　近畿日本ツーリスト【早２１】広島ステイ！スタンダードプラン 食事なし 1室<br />
　　　　　　（チェックイン15：00、チェックアウト10：00）<br />
部屋タイプ　バス・トイレ付/シングル/禁煙/眺望指定なし/２名利用の場合はソファーベッド利用/１７平米/1～2名（※※※）/1室<br />
料　　　金　4,543円（１室１名　税込・サービス料込）<br />
<a href="https://h-bkk.jp/stay/" title="">宿　Ｈ　Ｐ</a>　<br />
<br />
<br />
【宿泊記録】<br />
ズバリ言います。<br />
広島交響楽団の定期演奏会がＨＢＧホールであったので、広島市文化交流会館に宿を取りました。<br />
素泊まりなので、食事なんかについてはなんにも言えませんが、演奏会時のラクさは抜群です。なんなら冬でしたけど、部屋から上着着ずにカーディガンで行きました（ちょっとロビーは寒かったけど）。<br />
<br />
この宿のいいなと思ったところは、部屋です。なにより広い。シングルで17.5平米ですからね。11とかだってザラですから、1.5倍くらいあるイメージです。応接セットの半分みたいなソファもあるし。テーブルもあるし。<br />
<br />
今回ちょっと困ったのは空調の設定。どうやって調整するのかよく分からなかったというのと、結構すぐ暑くなるのでこまめに切ったり付けたりしてました（寝るときはもちろん切った）。特に風邪を引くようなこともなかったのでよかったですが、ヤバそうだったらスタッフさんを呼びましょう。<br />
<br />
ほんとは夜は大手町の世界の山ちゃんとか一蘭とか行きたかったですけど、まあセブンもあるし、つまみを買い込んでひとり打上げ。夕飯は駅のekieでおいしい腹ごしらえをしてくれば、そんなに夜が貧相と思うようなこともないのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
さて、総括。<br />
もう用途としては、コンサート用の宿。それか広島に来てまで部屋にこもる必要がある場合。もし、ここを拠点にいろいろ動くならバスをフル活用しましょう。かくいう僕も最近広島市内の移動は路面電車よりバスを多用してます。平和大通り回りとかだったら、駅までものすごく速いですもん。<br />
<br />
<br />
【次回宿泊に向けて】<br />
・にぎり座が気になる<br />
・夕飯は少し状況をガマンせざるを得ないけど、演奏会からの帰りのラクさは何ものにも代えがたい（気分も台無しにならない）]]>
    </description>
    <category>広島市文化交流会館</category>
    <link>https://iiyadourouro.blog.shinobi.jp/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%B8%82%E6%96%87%E5%8C%96%E4%BA%A4%E6%B5%81%E4%BC%9A%E9%A4%A8/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%B8%82%E6%96%87%E5%8C%96%E4%BA%A4%E6%B5%81%E4%BC%9A%E9%A4%A8</link>
    <pubDate>Sun, 15 Dec 2019 09:16:29 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">iiyadourouro.blog.shinobi.jp://entry/110</guid>
  </item>

    </channel>
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